【Flower】花猫日記【Neko】

はじめての保護・野良猫たちとの出会い

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えさやりのはじまり

小さな頃から、猫がついてくることがありました。
けれど、えさはあげちゃいけない、一時の同情はいけない、
っと小さいながらわかっていて、ノラ猫にえさをあげたことは
ありませんでした。

それが・・・

いつだったか記憶が定かではないのですが、雨あがりの日。
ママ猫と仔猫3匹並んで私のアパートの部屋の前で鳴いていたのです。
ママ猫が目を真っ赤にして、「えさくださーーい」っと叫んでいるように
聞こえました。ちなみに、私の部屋は2階です。ついでに私は寝てました。
猫の鳴き声がするな~っと目を覚まし、玄関を開けてみると、ママ猫、目真っ赤・・・。

連休中だったか、8月の帰省の時期だったか・・・
(ビンボー派遣はシフトが動かせないので、人が休みの時ほど働いている・・・)
アパートの住人が少なかった時でしょう。たぶん、数日、えさをもらって
いなかったのだと思います。猫は猫好きがわかるといいますが、
寝ている私の気配を察知したなんて・・・
仔猫を連れて2階まで・・・
自分が気がむいたときだけ、えさをあげて、自分の都合が悪いと
「しらなーい。どっかでえさ、もらえてるんじゃない?」って感じなんだろうか?
いつも同じところでえさをもらえていると思っている猫は
どんな不安をかかえるか、ましてや3匹の仔猫をかかえたママ猫。

階段の下には、雨水でいっぱいになったたくさんのえさがあったから
たぶん、2,3日留守になると思った住人が置いて行ったものなの
かもしれない。だから、決して、「しらなーい」っていう人たちじゃないのかも。
けれど、その人が引越したら?「そこまで、考えないよ。だってノラだから・・・」
ノラでも、猫は生き物。動いているモノには気持ちがあるから動くんです。
すみません。憤りばかりがこみ上げてきます。

ハンパな気持ちでえさはあげない!

ノラ猫にえさをあげるのは楽しいかもしれない。
責任がないから、病気になろうが、どこで行き場を失おうが
知らずにかわいい時だけかまっていればいいから。
えさをあげる時、そんなハンパな気持ちじゃない気持ちで
接しなければと思いました。4匹分の手術費用を負担する
覚悟をして、ドライキャットフードを買いにコンビニまで走りました。
・・・つづく

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