【Flower】花猫日記【Neko】

はじめての保護・野良猫たちとの出会い

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だんだんあたたかくなり、外にゃんたちにも過ごしやすくなる季節。
先日は、ネガティブな記事ですみません。今時期って、季節の変わり目、
体調も気分もダウンしがちですね。。。すみません。

記事にして、うっぷんを晴らしているので、現状、そんなにはまだ大丈夫です。
yasu様いろいろご心配をおかけしてすみません(*_ _)人

今いる猫たちのために、何ができるわけでなく・・・
最初にえさをあげはじめた人たち同様、私もいつかあげなくなる日がくるのだろう。
あげられなくなる・・・と自分で言い訳しても、結局猫たちからみたら
えさがもらえなくなることには変わりない。
人が「あげなくなる」でも「あげられなくなる」でも同じこと。

いつかは私も薄情な人間の仲間入り。ただ、それだけ。
らむについては、これ以上、子育てせずにすむようにしてあげることが
精一杯。自分の無力を思い知るしかないでしょう。

結婚して、家族がいたら・・・
外飼いできる一軒家を買う経済力があったら・・・
望みはつきない・・・

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コメント

少し安心

常に思うのですが、万全などといわれますと、99%のひとは、動物を飼えないのではないでしょうか。億単位の基金でも用意して、自分が亡くなった時に面倒がみえるスタッフを用意しておかねばなりません。事故や、今の時代何時勤め先が倒産するやもしれません。私ところの猫達だってそんな備えはありません。精一杯生きて全ての猫達を送ってからとは思っていますが、人の命は何時終わりを迎えるのかは判りません。今猫を飼っている人で不慮の事故事態に万全に対処する処置をとっている人はどれだけ居るのでしょう。時々、親が可愛がっていた子達が里親募集に出ていますが、遺産をすべて猫に残すとの遺言を書いている人は殆ど居ないでしょう。私は、貴女とらむさんのほほえましい関係が、途中で断ち切られることがないような策が講じられないものかと思うのみです。

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